Grammar

文法

不可算名詞・過去形と過去分詞・may と might・句と節など、英文法の基本を実例でやさしく解説する記事一覧です。

英語の品詞とは?役割ごとの一覧と使い方
名詞・動詞・形容詞…単語の役割と、文のどこ(S・V・O・C)に置けるかを一覧に。全文法の土台。
英語の5文型(SVOC)|構造と例文の一覧
SV・SVC・SVO・SVOO・SVOC。文の骨組みを5つの型で。構造・意味・例文と見分け方を。
a と the の使い分け|冠詞の基本と無冠詞
a=不特定の1つ、the=特定の1つ。初出は a、特定は the。無冠詞になるパターンも。
be動詞とは?am / is / are の使い方と使い分け
am / is / are(過去 was / were)。=でつなぐ・存在する2用法、疑問文・否定文・短縮形まで。
不可算名詞の一覧と「a で意味が変わる」語
種類別の一覧+間違えやすい語+a coffee・a paper など a を付けると意味が変わる語まで。
過去形と過去分詞の違い|見分け方と5つの型
過去形は単独で過去、過去分詞は have・be とセット。不規則動詞の5つの型も一覧で。
現在完了形(have + 過去分詞)とは?3つの意味と使い方
完了・経験・継続の3つの意味。「現在から見た過去」=過去形との違いも実例で。
may と might の違い|maybe との使い分けも
意味は同じ、違いは「かたさ」。会話は might、フォーマルは may。文頭に置ける maybe との違いも。
beats me の意味は?「わからない」の言い方を実会話76本で数えた
意味は「さっぱりわからない」。ただし会話76本での出現は0回。実際は I don't know が466回、no idea 24回。言い方ごとの頻度を実データで。
not exactly の意味は?not really との違いを実会話76本で数えた
not exactly は訂正、not really は否定。実データでは not really 65回に対し not exactly は1回だけで、しかも返答ではなく文中の部分否定だった。
if I was は間違い?実会話では were より3.5倍多かった
仮定法の if 22件を数えると was が14件・were が8件。しかも were の半分は仮定法未来(were to)で、if I were you は0件。参考書のルールと実会話の差を実データで。
I wish I were は使わない?実会話76本では0回だった
仮定法の看板例文なのに I wish I were は0回、I wish I was も0回。were が出た1件は主語が that だった。代わりに来ていたのは could 8回・had 4回。I hope との回数差まで実データで。
I wish I could の意味は?実会話76本で6回、誘いを断る返事では0回
意味は「〜できたらいいのに」。I wish のうしろで最多の形だが、参考書が教える「誘いを断る返事」としては0回。接客15本にも1回も出てこず、使われる場面が偏っていた。
句と節の違い|SV(主語+動詞)があるかないか
句は SV を含まないまとまり、節は SV を含むまとまり。前置詞句・句動詞まで基本を整理。